KAESU blog

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釣れない事実と裏腹に、真冬の水深10㎝はベイト多数

   

釣れません。最近オカッパリでちょくちょく釣りに行っているものの、まーったく釣れてません。

いま投げている場所に魚はいるのか?と疑心暗鬼になってしまうくらいアタリのない日が続いています。

深夜の誰もいない浜辺を魚を探して歩き回ったものの、カスリもしない夜。この寒波で魚はディープへ落ちてるんじゃないの?

藁をも掴む思いです

せめて何かヒントを…と思いライトでリップラップを覗き込むと、いるいる!冷え冷えとした水の中ではエビがワサワサと石の上に集まり、隙間には小バス、小ギルが睡眠中。

多少冷え込んだところでベイトはディープに落ちたりしないらしい。ウィードの生えていないツルツルのディープより、シャローの方がストラクチャーも多く、身を隠しやすいからでしょうか。

夏の水温が高いときより、冬の方がシャローにベイトが多い気がする。広大なウィードエリアに拡散せず、リップラップ周辺にギュッと凝縮された感じ。

ということは、それを食ってるバスもシャローに残っているはず。

餌を食うなんらかのタイミングがあるのでしょう。

きっといるけど釣れないだけ。

と思いたい…

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