KAESU blog

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冷えて釣果急上昇!陸っぱり「KUNAI(クナイ)」釣行で50up×3

   

冷たい風が強く吹きつける夕方。多分釣れないだろうなと思いつつ、日暮れまで少しだけ投げていこうと思いメタルバイブ「KUNAI(クナイ)」を片手に琵琶湖へぶらり。

岸沿いは波がダバダバと打ち付け、良い感じに濁りが入った状況。クナイ1/4ozを連続したショートリフトで細かくボトムを刻んでいくと、いきなりゴチーンと竿が止まりゴツゴツと首を振る感触が。

コレはなかなかデカいかも…手前まではゆるゆると寄せてきたものの、途中からフルパワーで走り出し、止められずプツッと身切れ。

いつもの場所で、いつものクナイで、いつものようにデカい魚をバラすという安定感。

ダ、ダメだ~神様~

ここまで毎回バラしが続くと流石にメンタル崩壊寸前です…が、魚がいるのは分かったので、さらに細かく丁寧にショートリフトで探ります。

2、3投後にまたもやゴチーン!

大きい魚の群れに当たったようで、そこそこ引いて上がってきたのが51㎝。

お次はシミーフォールで・・・

少しポイントをずらして、今度はテンションをかけてシミーフォールさせるとカツッと竿先にアタリが。

寒いのに結構よく引いてくれて少しサイズアップの53cm。

さらに同じ場所から、強烈な引きでまったく止まらない魚をバラしてしまう。

どんなメタルバイブでも同じ事ですが、1/4ozのフックはゲイブが狭いので口の皮を薄くすくっている事が多く、あまりにデカすぎる魚は口切れする事が多いのでご注意下さい。

本当は大きめのフックを付けたい所ですが、小さなボディに大きいフックだとエビになりやすかったり、泳ぎに影響することもあるのでこれは今後の開発の大きな課題です。

その後48、51と追加しバラしは3回、乗らなかったバイトも3回と、全部釣れてたら結構な数になっていたはずです。

小一時間で10バイトあればかなり上出来。手がかじかむほど寒かったのにもかかわらず、しっかり魚を引き出す力には脱帽です。

まさに「苦無」の名の通り!

この釣れっぷりをはやく体験して欲しいものです。

メタルバイブ「KUNAI」現在、発射準備中です!

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