KAESU blog

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今シーズン最後の新商品メタルバイブ「KUNAI(クナイ)」とは??

   

開発に着手してから2年以上、ようやく販売へとこぎつけられそうです。今一度メタルバイブ「KUNAI(クナイ)」がどのようなものか説明したいと思います。

クナイを見て目を惹く部分としては、プレート中央にアイが付いているという部分ではないでしょうか?

これは一体どう言う事か?

これは、つまり水を切ってバイブレーションするのではなく、フラット面に水を受けてバイブレーションするということです。そして、リフト後にスッとテンションを抜くことで横方向へスライドダート。

ロッド操作により、左右への規則正しいダート、上下左右へのイレギュラーなダートアクションが可能です。

鋭くショートリフトして最後にスッとテンションを抜きフォール、の繰り返しをすることでブルッヒュッ、ブルッヒュッと左右へのダートを伴ったリフト&フォールを繰り返すことができます。

これが猛烈に効くようでバスのみならず、コイやアマゴなんかも食っちゃうというシロモノ。

ブルッとはためいてヒュッと惰性で飛ぶアクションがエビやゴリの逃走する動きに限りなく近く、魚の食性の本能を強烈に刺激するのだと思います。

キャスティングだけでなくバーチカルでも活躍

魚探を使ったシューティングやオカッパリで護岸際を真下に落とし、バスの目の前をピョンピョン跳ねさせる。などなど使い方は様々。

こちらも作り始めてから丸2年以上かかっています。作り始めた当初は、釣れるは良いけれど、バスの口に入るとプレートがグシャッっと見るも無残に折り曲がるなんて事もありました・・・汗。

もちろん実釣テストの方も上々の結果が出ています。今年の2月にヤナギハラ氏の釣り上げた66cmにはおったまげました。

琵琶湖といえどもこんなサイズはそうお目にかかれるものではく、メタルバイブ「KUNAI(クナイ)」には魚を惹きつける何かが間違いなくあると思っています。

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