KAESU blog

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これは必見!!陸っぱりで55cmをし止めたイサナ6.5inch引き波スイミングのフックセット

   

イサナ6.5inchのマイブームな使い方が、水面下を引き波を立てながらスイミングさせるというもの。穏やかな水面を引き波を見ながらユラ~ユラ~と泳がせているとガボン!!と突然水面が割れます。

ウィードパッチの真横を通してガボン!

ベイトの群れのキワを通してガボン!!

意外とのせるのが難しいのですが、それがまた面白くてもうやみつきです。

フックセットに一工夫!

水面を引き波を立てるためにフックの刺し方が通常とはちょっと違う刺し方をしています。頭の先端から5mmほど後方のお腹側にオフセットフックを刺します。

あとはそのままいつも通りに刺すだけです。

この刺し方でスイミングが安定し、テールを左右に振りながらテロテロと泳いでくれます。

浮き上がりが強く、ゆっくり引いても水面下をキープしてくれるので水面とウィードの隙間が狭い時にも重宝します。

一時期エリアトラウトにハマった時がありまして、元インストラクターの先輩にスプーンの釣りを教えてもらっていました。その時に衝撃だったのがバーニングというテクニック。

ロッドを立てスプーンを水面ギリギリに泳がせ、引き波を立てながら巻く方法です。何をやっても食わないのにバーニングだけは連発ということが多々。

魚が水面を意識している時にはルアーから出る三角の引き波が強烈に効くらしいと・・・

バスにとっては引き波を立てながら引くルアーは普通にありますが、トラウトで、しかもスプーンで、という所に新鮮味と改めて水面というレンジの重要さを感じました。

この刺し方なら水面だけでなく、例えば水深1メートルの遠浅シャローの中層からボトムをゆっくりと引くのにも使えそうです。

スコーンならゆっくり引くとボトムを擦ってしまうような場所でも更にスピードを落とした釣りが出来そう。

イナっ子が水面下を鼻っ面を出してユラユラ泳いで出るのをよく見かけます。そんな感じでフワーっと巻いているとスパッ!!と丸呑みした55cm。

こりゃーもはやエサだわ・・・

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