KAESU blog

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ソフトブレードチャターの釣りって・・・「アノ釣り」と酷似している!?

   

このブレードの柔らかさ。水を受け流しつつ泳ぎ、金属ブレードとは明らかに違う柔らかいナチュラルな波動が出ます。波動はしっかりと出し魚を引っ張ってくる力を落とさないままに、異物感や違和感を持たれる要因は排除しました。

このブレードを最大限に生かす使い方は高速巻きではなく、「ブレードの振動が感じる事が出来る、最低限の速さで巻く事」です。

流れのある場所であろうが、風でボートが流されようが、常に「ブレードの振動を頼りに一定の速度で巻く」を意識すること。

ルアーの泳ぐ層を上下させず、なるべく長い距離同じレンジを引き続けることがバイトを引き出すポイントです。(ずーっとロッドを通じて伝わってくる一定の「カタッ・・・カタッ・・・」はメトロノームみたいな感じさえします。)

要は「スイムジグの釣り」に非常に近いものです。

なので、当然重要になってくるのがウェイトの展開。深い場所も浅い場所も、同じウェイトでやるのはちょっと厳しいものがあるので1/4oz、3/8oz、1/2ozという3種類のベーシックなウェイト展開としました。

実際に同じ場所で、同じ巻きスピードで1/4ozと3/8ozを2人で使いわけてみてました。時折ウィードにあたるように一定のレンジを引いてみて、スタック感が少し強すぎるかな?と感じた3/8にアタリが出ない。ちょうどよいウィードへのスタック感だと感じた1/4ozがとても良く釣れたということがありました。

また、魚の浮き具合などを考慮しつつ、時々の状況によってレンジを細かく調節することがバイトを2倍にも3倍にも引き出すポイントだと思います。

ひょっとすると3/16ozや1ozなんていう選択肢も今後でてくるのかもしれません。

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