KAESU blog

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ISANA(イサナ)6.5インチ、トレーラーとしての可能性

   

ソフトブレードチャターのテストには、これまでトレーラーとしてスティックベイトのISANA(イサナ)4.8インチを使ってきました。ベイトフィッシュの尾びれをイミテートしていて視覚的にも違和感を持たれない形状です。

そして上部が薄くヒラヒラとナチュラルになびき、テール下部は先重り形状でブレードから伝わってくる振動を受け、左右へテッテッテッと振り子のように動き、なびくだけではない存在感のあるアクションへと変換しています。

4.8インチで十分に飛ぶし大きいサイズよりも小さい方が食わせやすいと思っていたので、ブレードからトレーラーへの振動の伝達具合なんかを加味するとチャターを高速引きでもしない限り6.5インチを使うことはまずないと思っていたのですが・・・

ところがドッコイ、速いリトリーブで6.5インチによい反応

普段スイムテストしているエリアにはコアユの他にハスなどの大きめのベイトフィッシュもたくさんいます。波の穏やかな日には時々、沖から大きめのハスが弾丸のように飛んできて岸に追い込まれ、バフッと食われているのを見かけます。

ベイトフィッシュはしっかり食っているけどルアーにはなかなか反応させれないお決まりのパターン。

で、試しに普段はやらないリトリーブ速度を速め。イサナ6.5インチをソフトブレードチャターのトレーラーにしてみると・・・

ワラワラとついてくる!

人が見える範囲までくると反転して帰ってしまうのですが、数匹のバスがもうちょっとで食いそうな距離まで近づいてくる場面が何度もありました。追われているハスは6.5インチと同等かちょっと大きいくらい。

マッチザベイトって大事だなと改めて思いました。S字系ビッグベイトよりも深いレンジをキープしながら、かけ上がりに沿って速く引いてこれるのも反応の良い理由かもしれません。

チャターベイトにイサナの6.5インチ、もう少しやり込んで検証してみます。

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