KAESU blog

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開発完了のソフトブレードチャター。1/4、3/8ozを投げ倒した昨日、結果やっぱりスゴかった②

   

と、昨日は一昨日の琵琶湖釣行の午前中を記した訳なのですが、1/4ozで46cmが1匹に対して、3/8ozは49、52、50cmと少し優勢なのでしたが・・・。がしかし、風とともに午後からチョット様子が変わってきます。

ドンドコ流されて午前中が終わる訳ですが、ここから更に南下して気になるポイントへボートは近くに8艇ほど。早速流されながらも巻き倒して行きますがポイントに到着してスグに反応するほど甘くは無いです・・・。

弱~い「カッ・・・カッ・・・カッ・・・」なバイトの55cm

結構流され、流し直すか移動するかどうしようかなぁと思っていたら、何か違和感が・・・弱~いながらも「カッ・・・カッ・・・カッ・・・」と竿先に。

3度目でシッカリあわせて上がってきたのは55cm、2600gのええサカナ。3/8ozにイサナ4.8(C/スプレイドグラス)

もう一丁追加の40cm後半

と、ここから1/4ozで40後半を追加して。流し直すも反応は無くなり移動することに。

「たけし城」の前で釣り人あるあるを発動・・・

さて、更に南下して行き、変わった建物の前(琵琶湖バサーなら馴染みがあるかと思いますが・・・通称「たけし城」)辺りをササッと流して行きます。キャストしているてっちゃんがバックラ・・・汗。チャターはもちろんの事「たけし城」の近くにポチョンと落ちています。おそらく何が起こるか皆様わかってらっしゃいますね。

そうです、食ってました。チャターの力一切関係無いけどとりあえず、はい、あわせる~ネットイン!!

する手前で、ポロリ。まぁ、降って沸いたサカナだっただけに良しとしましょう。

※てっちゃんよ・・・、シッカリ記録されているんですよ・・・。

そうこうしていると、東からの爆風に襲われるという・・・。

爆風に流されまくり、実は食っていた46cm

安心、安定の信頼ポイントへ戻り、時刻は15:00と終わりに近づいてくる時間。そんな最中、爆風に流されまくり水深6.5mでファーストフォール後にしゃべっていたら「食っていた」46cmを追加。1/4oz+イサナ4.8(C/ゴールデンシャイナー)

ドンドコ、追加の48cm

爆風に流され水深が2.8m~4.5m~6.5m~3.5mと数十mの間でめくるめく変化しながらウィード良い感じなエリアに突入。いつもであれば水深の変化が6.5mまで行くと流石にチョット・・・汗。となるので再度流し直すのですが、もう今日は爆風吹いてるし琵琶湖のど真ん中まで魚探掛けがてら流れて行こうとポジティブに。爆風でこんな水深の変化があるところで1/4ozはチョット軽く浮いて来て引きにくくない??となるのですがそんな懸念もなんのその。48cmを追加です。

琵琶湖ど真ん中まで来て流石にウィードも無いので、流し直したら50cm

どちらかがあと1匹釣れたらと言って流し直し。そんな会話をしていた15分後ぐらいに空気を呼んで釣れた50cmにて終了。こちらも1/4oz+イサナ4.8(C/ゴールデンシャイナー)

※↓↓同じサカナをGoproでも写真を撮ってみたら・・・、化け物かよ・・・汗。↓↓

 

ちなみに、このソフトブレードチャターにトレーラーをイサナをセットすると、ヤバイ・・・針持ちが良すぎる・・・汗。1匹2匹じゃ全く動じない・・・、メーカー泣かせでアングラーズファーストな出来です。

結果。

一昨日の結果、55、52、50、50、49、48、46、46、40後半(測るの忘れてます・・・。)とポロリした40という、10バイト9フィッシュ1ポロリと楽しめた結果です。爆風に見舞われるも良い感じで拾って行けた感じです。

うち7バイト6フィッシュは1/4oz、風の強くなった午後から固め打ちした感じです。風が吹いてサカナがボトムからほんの少しだけ上ずったのか(とは言え、1/4ozも途中でクラッチを切って確認するも、ラインの放出はほぼ無く、ボトムをシッカリトレースで出来ていた模様です。)、3/8ozより、更にゆっくり巻く事が出来ていたのかという事が明暗を分けたような気がします。

サクッとまとめますと、「1/4ozも折り紙つきの出来ですよ!」という事です。

皆様是非発売されたらお一つどうでしょう??

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