KAESU blog

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開発完了のソフトブレードチャター。1/4、3/8ozを投げ倒した昨日、結果やっぱりスゴかった①

   

ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが・・・、ソフトブレードチャター開発完了しました。ラインナップとしては1/4、3/8、1/2ozを予定しております。開発は完了しましたが、そもそもチャターが好きなので作った訳でして・・・、プロモーションと銘打って投げ倒せる大義名分を手に入れたので昨日これでもかと言うほど(約10時間の大半ぶっ続け・・・。)投げ倒してきました。

そんな一日の一部始終を壮大なスケールでお届けします!!(って、ただの釣行の記録ですが・・・何か?)

AM7:00出船。

今時分の時期としては決して早くは無い出船でスタート。先週58.5cmの3920gとええ魚を釣った沖合いからスタートする訳ですが、先週に続いて同じポイントで2匹目のドジョウを狙うもまぁ、案の定、安定の「無」。3m程のフラットながらウィードも少な目でほんとチョロチョロという、どちらかと言うと気配無さげな感じ。(先週もここではそれ1匹のみと単発だったので・・・。)とは言え、ポイントを移動するのもちょっと早いと思い、ウィードなんかを確認しながら北西風に流されて行く事に。

流され1/4ozで46cmからスタート

どんぶらこ~、どんぶらこ~して少しした時に1/4ozのソフトブレードチャターにイサナ4.8(C/ゴールデンシャイナー)でヒット。あたりは活性の良いときのドン!!と言うあたりとは程遠く、トッ!と言う感じで上がってきた46cm。まずは安心の1匹確保に成功。

2人共釣れたと安堵感の49cm

ホッとひと安心して、15分ぐらいすると今度はてっちゃんにヒット!こちらのソフトブレードチャターは3/8ozにイサナ4.8(C/グラスギル)。相変わらず活性は低そうな感じのあたりで上がってきた49cm。2人乗船していて、2人共釣れた安堵感(イロイロな意味で。詳しくは下に記載します。)がスゴイ・・・。

。※実はソフトブレードチャター用に新兵器(ロッド)を新調して本日デビューするも・・・、想像が遥か先に行ってしまい現実とのギャップに何だかイマイチしっくり来なくて・・・。となっていただけに、バックシートで見ていた者としては安堵したという事も含まれます。あぁ、良かった・・・。

意外や意外!?ロッド1つでガラッと明暗が変わります

実際問題、ロッド1つでガラッと巻き感が変わるソフトブレードチャターですが、イロイロ試してスペック的には見えてきてはいますが・・・不思議なもんで同じ様なスペックや調子でもやっぱり変わるんです。チャター~ソフトブレードチャターでイロイロなロッドを使ってみて、結構使い込んでみると意外と奥深くて、途中ロッド難民になったりしたりした経緯も有り、「???」もイッパイ出てきました。今までの事を整理して再構築して、この使い方にはこれがベスト!!というロッドを一発作ってやろうかなぁなんて勝手に思っていたりもします。

そろそろ移動しようかなぁと思っていた矢先の52cm

おおっと話がそれました・・・。安堵した2匹目から船はそのまま流されます。結構流され、水深は2~2.5m程となり、ウィードのたけも少し高いかなぁなんて思っていたら・・・前でバシャバシャ!と。上がって来たのはええサカナ53cm!これも3/8ozにイサナ4.8(C/グラスギル)

やっぱ、アベレージええんちゃうのん??今日ええ感じやん!などと心に秘めつつササッと撮影。

※ちなみにこのグラスギルと言うカラー、めちゃめちゃシルエットがハッキリ出て濁りに対して強いカラーかと言われると決してそんなコト無いのですが、先週のカフェオレ状態のMAX濁っている水質~チョイ濁りでもソフトブレードチャターとのコンビネーションは抜群です。

ここまで、1時間半~2時間の出来事。ここから、少しスピナベのテストにどシャローへ向かい、たたき台のチェック終了。

安心、安定の実績ポイントから外れた所で釣れた50cm

再び別の実績ポイントへ向かうのでした・・・、がしかし。安心、安定の実績ポイントからの答えは「無」。正直ここで「無」とかチョット焦るレベルです・・・汗。その時風は北風。少々風も強いので、再びどんぶらこ~どんぶらこ~と流され、流し直すも「無」。幸いウィードも程よい感じだったので、流し直すのを辞めて、せっかくの機会なんで普段なら流さないポイントへとこのまま流されながらチェックして行くことに。安心、安定の実績ポイントから南へ流されること100mほど?で待望のあたり!しかしながら、相変わらずバイトは弱めだった50cm。こちらは3/8ozにイサナ4.8(C/スプレイドグラス)にて。

これが午前中の釣果な訳ですが、巻き方は毎度ながらではありますが「ブレードの振動が感じる事が出来る、最低限の速さで巻く事」これだけです。ボートが風で流されているので、風下に投げる場合は自ずとリーリングの速度は早くなりますし、風上に投げるとリーリーング速度はスローになります。リーリング速度を基準にすると状況によっては浮き上がり過ぎたり、デッドスローすぎてブレードが動いていないという事もありますので、「ブレードの振動を頼りに一定の速度で巻く」という事を意識しています。

※実際リールを新調してハイギアに変えたばっかりに、「何かいつもと違う・・・、いつもと違う・・・汗」とブツブツ言いながら釣れない負のループに入って行ったオトコを知っています。(はい、何を隠そう自分です・・・。)

ハイギアなのでいつもよりスローにリーリングしないとルアーが浮く!!という事に囚われすぎて、完全に見失っていましたね・・・。

という感じで、午前中をまとめましたが午後からも非常にドラマティックな内容となりました。午後からも加速編はまた明日。

長文失礼致しました。

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