KAESU blog

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薄いメタルバイブのプレートの補強は「絞る」事。これにはもうヒトツの効果が。

   

現状でも使用には問題無いレベルなのですが、よりラインとフックが絡まないセッティングを追及している最中にロクマルをバラし、翌日もバラしてしまうというココ最近少し呪われているメタルバイブです。ちなみにバレた原因はフロントフックの番手を下げていたからと把握しているので問題ございませんm(_ _)m

さて、このメタルバイブのプレート、かなり薄いものを使っています。

一般的なメタルバイブよりもかなり薄いプレートです。以前にも強度アップのブログで少し触れましたが、プレートを薄くすることで引き感もかなり良く、レスポンスも向上したのですが、それに伴い強度が落ちるというデメリットが・・・。

それならプレート自体に溝とか凹凸をつけてみたら?ということでプレートをプレスして「絞り」を入れてみました。この「絞り加工」ですが、試作業なんかでは強度をアップさせるのに普通に使われています。薄くて大きなモノになってくるとこの様な加工はより顕著に威力を発揮します。そんな「絞り加工」ですが、実はイロイロなところで目にしているんです。例えば・・・自動車の外観やでっかいテレビの後ろとかホントいろいろです。

結果、かなりの強度アップに成功。しかし、これは想定範囲内です。実はそれ以外にもうヒトツの効果を期待していました。それは、「ダートアクション時の水の抵抗」です。水を受ける「面」の部分の外周に段がつく事で絶妙に水を逃がしダートアクションのキレが更にアップ!この結果が得られるかどうか定かではなかった為、これは嬉しかったです。

が・・・、ただ絞り具合が浅すぎてもダメ、深すぎてもダメと結構シビアなもので、この絞る深さにもベストなセッティングが必要でした・・・汗

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